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泣ける映画の話

映像作品で泣くことはあまりないのですが、印象に残っているものを紹介します。

笑の大学
 公開:2004年10月
 監督:星護
 脚本:三谷幸喜
 主演:役所広司、稲垣吾郎

 戦時中の昭和15年、大衆娯楽である演劇の台本を検閲する時代。喜劇団の専属作家、椿一(稲垣吾郎)は、検閲官の向坂睦男(役所広司)と、校正と応酬を繰り広げていく。

 三谷幸喜さんの作品はほとんど見ていますが、その中でも3本の指に入るお気に入りです。ジャンルはコメディです。が、ラストの展開にやられました。すこし狙っている感もありますが、泣けます。


クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲
 公開:2001年4月
 監督:原恵一
 脚本:原恵一

 伝えづらいため、あらすじは割愛させていただきます(怠慢)。

 名作ですね。クレヨンしんちゃん映画シリーズでも一二を争う作品だろうと思います。安直で申し訳ありませんが、やはり野原ひろしの名シーンでやられました。大人になればなるほど泣ける、というこの映画は映画史に残る名作ではないでしょうか。


私の頭の中の消しゴム
 公開:2005年11月
 監督:イ・ジェハン
 脚本:イ・ジェハン
 主演:チョン・ウソン、ソン・イェジン

 社長令嬢であるスジン(ソン・イェジン)と工事現場で働くチョルス(チョン・ウソン)は、結婚して幸せな生活を送っていた。しかしその後、スジンが若年性アルツハイマーに侵されてしまう。

 少し昔、韓国映画を片っ端から見ていた時期がありました。いわゆる韓流ブームのはしりの頃です。最近の作品はつまらないですが、あの頃の作品はクオリティ的にも高いものが多かったと思います。
 それはさて置き、この手の話に弱いんですね、私は。好みを抜きにしても、相当泣ける作品です。


僕の彼女を紹介します
 公開:2004年12月
 監督:クァク・ジェヨン
 脚本:クァク・ジェヨン
 主演:チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク

 男勝りな婦警ヨ・ギョンジン(チョン・ジヒョン)と高校教師コ・ミョンウ(チャン・ヒョク)は、ひょんなことから縁が合い、次第に恋に落ちていく。

 またも韓国映画。あの頃はたくさん見たので、その時の印象も大きいのですよ、奥さん。
 単純な構図のラブストーリーで、演出も韓国独特というか日本にはない演出で、笑ってしまう人もいるかと思いますが、私は上手く泣かされてしまいました。



泣ける映画として4作品を挙げてみました。

ほかにも「いま、会いにゆきます」や「そのときは彼によろしく」もおすすめですが、

これらは映画以上に原作が素晴らしいので選びませんでした。

この記事を書きながら、いつまでも素直に泣けるような純粋な心を持っていきたいなあ、と思いました。

いや、わりとマジで。



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東北生まれ東北育ち。
好きなものは和菓子。
嫌いなものは暑さ。

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