FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tdb7814.blog.fc2.com/tb.php/60-6e78d605
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

物凄い好きなのに言葉足らずで全く良さが伝わらない漫画ベスト7





先日、漫画ランキングがテレビで放送されていたようなので、流れに乗ってみました。

ちなみに、ランキングではないです。

順不同です。

7作品選びました。

微妙な数ですが、ラッキー7と考えればいける気がします。

・・・いけないか。

それではベスト7の発表です。


いがらしみきお 「ぼのぼの」

ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス)
(1987/03)
いがらし みきお

商品詳細を見る


ぼのぼのは、漫画より先にアニメから入りました。それから数年後、中学生になった頃に漫画を読んだのですが、これが面白い。のんびりした中に、笑えるギャグと時折深く考えさせられるネタが散りばめられていて、子供ながらに、一生読める漫画だと確信した記憶があります。現在37巻。毎巻欠かさず買ってます。


あさりよしとお 「まんがサイエンス」

まんがサイエンス (ノーラコミックスDELUXE)まんがサイエンス (ノーラコミックスDELUXE)
(1991/06)
あさり よしとお、「5年の科学」編集部 他

商品詳細を見る


科学は苦手な私ですが、それでも嫌いでないのは、あさりよしとお氏のおかげだと思います。「日常の身近な科学」は、全てここで学んだといっても過言ではないです。今でも読み返して簡単な調べ物に使ってます。子供向けの漫画ですが、もちろん あさりよしとお ならではのギャグや笑いは随所に見られます。こういう笑いを小学生に刷り込ませた出版社の罪は重いでしょう。もちろん私も刷り込みの影響を多分に受けています。


久正人 「ジャバウォッキー」

ジャバウォッキー(1) (マガジンZコミックス)ジャバウォッキー(1) (マガジンZコミックス)
(2007/05/23)
久 正人

商品詳細を見る


史実は実はこうだった、みたいな、ダ・ヴィンチ・コード的物語が好きなのですが、この作品を読んだ時のワクワク感に勝るものはそうそうないと思います。史実の裏には直立歩行できるまでに進化した恐竜が存在した。という設定の現代で、女スパイ、リリーと相棒のサバタ(オヴィラプトル)が繰り広げる冒険を描いた傑作。久正人さん特有のフランク・ミラーを彷彿とさせる画風とアメコミのような台詞回しが相まって、最高に格好良い物語です。なにより恐竜ってのがいいです。恐竜好きには堪らない一作。


皆川亮二 「スプリガン」

スプリガン (1) (少年サンデーコミックススペシャル)スプリガン (1) (少年サンデーコミックススペシャル)
(1991/07)
たかしげ 宙、皆川 亮二 他

商品詳細を見る


アクション漫画はあまり読まないのですが、これは好き。世界各地の超技術文明の遺跡を悪の手から守る組織「スプリガン」の御美苗優の活躍を描いた作品。最初に読んだのは小学生だったなあ。武器もたくさん描かれていますが、やはり超能力とか遺跡に興味があった記憶があります。その頃からロボットより妖怪とか恐竜とかオカルトの方が好きだったんですね、私。


カレー沢薫 「クレムリン」

クレムリン(1) (モーニングKC)クレムリン(1) (モーニングKC)
(2010/06/23)
カレー沢 薫

商品詳細を見る


今となってはどうしてこの作品を手に取ったのかも忘れてしまいましたが、しかし当時の自分に感謝したいほどにすっかりお気に入りの作者となった、カレー沢薫さん。なんだかわからないけど、すごい好きです。なんだかわからないところが凄いです、この人。クレムリン1巻は、なぜか終始ニヤニヤしてしまうのです。何人か友人にも薦めたのですが、ウケたのは私だけだったようです。読んでいる友人の顔を見ながら、しょっぱい表情とはこういうことを言うんだなあ、と思った、個人的エピソードがあります。


よしながふみ 「彼は花園で夢を見る」

彼は花園で夢を見る (ウィングス・コミックス)彼は花園で夢を見る (ウィングス・コミックス)
(1999/09/25)
よしなが ふみ

商品詳細を見る


よしながふみさんの作品は全て好きなんですが、その中でも堂々の1番です。こんなに、こんなに綺麗な物語に出会ったことないなあ、と最初に読んだ時から思いました。今も出会っていないです。正直TOP3に入ります。無言のコマとか涙の描き方とか、すべてが綺麗。それだけ。言うことなし。


川原泉 「銀のロマンティック・・・わはは」

銀のロマンティック…わはは (花とゆめCOMICS)銀のロマンティック…わはは (花とゆめCOMICS)
(1986/07)
川原 泉

商品詳細を見る


未だに最高傑作です。正直これさえあればほかの漫画いらないや、ってくらい好き。ただ何がそんなに気に入ってるのか、わからない。不思議。タイトルからわかるように、作者がこういう話を描くの照れちゃってると思います。作中にもちょくちょく茶化すコメントが入ったりしますし。こういうメタというか、サバサバとした少女漫画って新鮮でした。まあしかし、その照れのおかげで話がロマンチックになりすぎず良かったと思います。あれを普通にやってくれていたら私は恐らく少女漫画にはまり乙女化してました。ありがとう川原泉。助かった川原泉。




そんな感じで漫画ベスト7でした。

残念ながら北斗の拳と皇国の守護者と萩尾望都作品はランク外でした。

惜しくも。




     [目次に戻る]





コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tdb7814.blog.fc2.com/tb.php/60-6e78d605
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

TAIGA=DYNAMITE

Author:TAIGA=DYNAMITE
東北生まれ東北育ち。
好きなものは和菓子。
嫌いなものは暑さ。

最新記事

検索フォーム

最新トラックバック

カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。